こんにちは、ブックマンです!
今回の料理は暑い日にぴったり!あともう一品欲しいなと思った時に簡単に作れるので、凄くオススメです。
材料
食材(2人分)
- キュウリ・・・2本
- ツナ缶(お好みで)・・・20g
- 糸唐辛子(お好みで)・・・少々
旨塩だれ
- 熱湯・・・50ml ★
- 塩・・・大さじ1 ★
- おろし生姜・・・大さじ1 ★
- おろしにんにく・・・大さじ1 ★
- ごま油・・・大さじ1 ★
- 鶏ガラスープの素・・・小さじ1 ★
- 白コショウ・・・小さじ1 ★
- 鷹の爪・・・小さじ1 ★
作り方
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1旨塩だれ作り
熱湯に鶏ガラスープの素を入れ、最初に鶏がらスープを作りましょう。さらに、★のついた他のタレの材料を全て加えて、よく混ぜます。
*鷹の爪の辛味をもっと出したい時は、一晩漬けて置くと良いでしょう。
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2食材カット
キュウリを良く洗い、両端を切り落としましょう。キュウリをまな板の上に寝かせ、上から手の平を使い、キュウリを押し潰して縦に2~3等分にします。さらに、食べやすいサイズに合わせて、目安として横に3等分に押し潰しながら、粗く切っていきます。
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3盛り付け
キュウリとタレを良く和え、器に盛り付けて完了です。この時に、お好みでツナ缶や糸唐辛子をのせるのもオススメです。
ここがポイント!
ポイント1:旨塩だれは作り置きすると便利
タレは色々な料理で使えるので、大量に作り置きしておくのも良いです。私も常に500mlのペットボトルに入れ、ドレッシングにも使っています。韓国風な味付けになるので、チョレギサラダのドレッシングにも使えます。とてもヘルシーで食欲の進むタレなので、夏バテ防止にも最適です!
*旨塩だれを500ml作る場合は、ご紹介した材料の量を同じ配分で増やすだけでOKです。(例:50mlが500mlになるため、他の材料も10倍の量で合わせる)
ポイント2:キュウリの切り方で味付けの調整ができます
瓜科の食材は体温を下げる効果がある野菜です。水分も豊富で、江戸時代から頻繁に水分補給や熱中症対策などに使われていた、とても優秀な野菜です。90%以上が水分ではありますが、箸休めや食感のバリエーションを増やすのに最適です。今回ご紹介したレシピでは、押し潰す事によって、わざと断面をざらざらにし、タレが付きやすくしています。タレがしょっぱいと感じたら、包丁で切り断面をつるつるにし、少し塩気を抑える工夫も可能です。
ポイント3:意外と重要な箸休め
小さな小鉢の料理は忘れられてしまいがちですが、一つの大切な料理です。この一品で食事の進行が大きく変わります。大盛の牛丼を食べていると、どうしても途中で飽きてしまいますよね。箸休めとして漬物を口に含んでみると、今までもっさりしていた口内もさっぱりリセットされます。さらに塩分が多いと、ごはんが欲しくなるため、また自然と牛丼を口に含む様になります。
ポイント4:盛り付け方で見栄えが変わります
小鉢に盛り付ける場合、キュウリを高く盛り付け、糸唐辛子を上に「こんもり」のせるだけで見栄えや存在感、高級感が一機に増し、食卓がより彩られます。是非、糸唐辛子を使ってみて下さい。料理をより、楽しく感じられると思います。